~3億円アパレル時代編~

ありがとうと言って頂ける方法。

2015/01/15

どもfryotaです。

関東は、梅雨入りです。

そしてさむいです。
これをお読みのあなた!風邪には気をつけましょう。

さてさて、今日は、アパレル販売員がお客様にありがとう
言ってもらえる極意を話したいと思います。

アパレル販売員で今生き生きと仕事をしている人は、
少ないと思いませんか?

じっさい管理人が知っている限りでも、
めっちゃ楽しいと話している人は、数少ないと思います。

それはなぜか、一言で言うと…

思考が停止しているからです。

人間は、脳を使わないと、楽しいと思いません。

自分で考えて行動する、アパレル販売員だったら

接客をする、お客様をおもてなす。

作業にしても、例えば、商品の品だし一つにしても、

これを出したことによってどの人が喜んでくれるか?

またはどれだけの人が喜んでくれるか?

喜んだ先にあるものは?

などなど…

思考は、無限に続きます。

そして、アパレルに限らず、考えて行動すれば楽しい。

旅行の前の日は、なぜあんなに楽しいのか?

それは、行ったさきがイメージできているからです。

例えば、東京ディズニーランドにいくとして

乗り物何乗ろうかな?

最初どこ行こうかな?

など凄くワクワクしますよね。

実は、意味ある行動をしたら楽しくなります。

そして意味ある行動をさせるのも店長の仕事。

考動して、検証して、改善する。

その繰り返しで、スタッフは育ちます。

そしてありがとうと言って頂けるようになるには、

お客様を軸とした、考え方にフォーカスし、

一回でも良いので、喜びを感じ、お客様を満足させることは楽しいことなんだと認識し

その気持ちを元におもてなしをすることがありがとうと言って頂けるスタートラインになります。

ここのあり方を出来ていないと、接客することはつまらない。服をたたんでいるだけでいいや

幽霊店員になってしまいます。

これでは、負のスパイラルに入り、辞める人が続出してしまいます。

そうではなく、接客は楽しいんだ!喜んで頂くんだ!と

思えるような環境にしていくことがお客様を満足させる第一歩になります。

では、ありがとうを言って頂ける方法を一つ話します。

アパレル店員のひとは、明日行動に移してみて下さいね。

それは、お客様を褒めることです。

褒めるというのもやっておられる方もいらっしゃいますが

その場しのぎの褒め方では、お客様は感動しません。

例えば、試着するお客様に対して褒めるのは、お客様の中では普通になってしまっています。

買い物慣れをされている方がほとんどですしね。

一番良いのは、雑談をしていて普通の会話の中で出たことに対して、褒めることが自然で一番良いことです。

それも自分の体験談をもって説明すると、より説得力があります。

立場上、最初に褒めることをしがちですが、しっかりと自分で考え

自分の体験談をもとに話すことが大前提です。

そして、ご試着室までご案内、そしてここでやっと

心のこもった、心が通った接客が出来ます。

それに感動したお客様は、喜ばずにはいられません。

そして帰り際、ありがとうまた来るね。と言って頂けます。

その他にもテクニックはあるのですが、

今日はこの辺で。

お読み頂き、ありがとうございます。

それでは。

fryota

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