~3億円アパレル時代編~

アパレル店長&社員が切り抜ける!会社の渡り方、理想店長のなり方!1

2015/10/12

今日は、僕がアパレル時代に考えていた体験したことを
書きます。

アパレルに限らず、仕事には、終わりがなく少しの残業や
予定が右往左往するのは、しょうがないと考えています。

よくアパレルは、サービス残業が多いといいますが

僕が働いていた某アパレルは、セールの時期なんかは
三日間連続、通しで、元旦なんかは
朝6:30に集合して、帰るのが次の日0:00を切っていました。
そしてだんだんと偉くなってくると正月は決まって五日間通し…。

(夏セール、冬セールは9:00集合23:00解散が三日間連続だったりします。)

僕は、楽しければそれでいいかなと腹をくくっていましたが
中には、それに賛同できず、悩む社員もいました。

そしてやめる社員がちらほらと…

そしてそして余計人が足らず、ほとんどの店舗が月に一人は、ヘルプを頂いていました。

まさに負のスパイラルに陥ると、社員にも影響してきます。

また一番の負担が店長です。

売上を取らなくてはいけない、ですが人が足らず余計、負担が増える一方…

あいにく管理人の抱えていた店舗は、適正人数6人の所、最大で8人はいましたので
ある程度潤っていましたが。

そんなお悩みをお持ちの店長さんもなかには、いらっしゃると思います。

そして某アパレル店は、アルバイトを雇っておらず、社員しか雇用していませんでしたので
アルバイトでは補えない状況でした。

でも凄いことに、会社としては順調に売り上げを伸ばし、300億をわずか700人で達成してしまうのでした。

300億÷700人=一人頭.約4000万円の売り上げをつくっていることになります。

凄いですよね。

そこからお給料、仕入値、もろもろの経費を引くと…w

社長の教訓が、『365日仕事の事を考えて働け』だったので、何かとサービス残業も増えていったのだと思います。

僕はあるときふと気付きました。

この労力を自分の仕事に費やしたら、どれだけの財産になるだろう…

これからずっと働いていく上で、この時間の使い方はあっているのだろうか…と

それを考えるようになってから、絶対企業する!と強い思いになりました。

それからというもの企業計画をひそかに練り始めました。

続きはまた今度。

それでは。

-~3億円アパレル時代編~