~3億円アパレル時代編~

アパレル店長&社員が切り抜ける!会社の渡り方、理想店長のなり方!3

2015/01/15

どうもfryotaです。

昼間は暑く、比較的夜は過ごしやすい日が続きますね。

これをお読みのあなたはいかがおすごしでしょうか?

体調には、気を付けてくださいね。

さてさて、今日のテーマは、物が売れていく仕組みです。

これは、どの分野にも言えることですが、
販売する側の人がいて、それを買って頂くお客様がいる。

人が人に販売する。

それを一番に考えないと物は売れないと感じました。

優秀な営業マンは、それを理解しているのでものが売れていく。

お客様の心を動かすテクニックがあるんですね。

そしてこれからは、モノづくりの時代ではなく、よりモノを販売する能力が問われる時代になります。

僕がアパレル販売員の時、六年間で物の値段が下がりました。

ブランドモノも売れますが、ファストファッションと呼ばれるジャンルが出来、
低単価で、高品質なものが沢山出ました。

今は、それをつくる側のインフラが整い、誰でも参入しやすい環境になりました。

ですのでモノがあふれている状態にあると言えます。

ましてや増税に伴い、モノが売れなくなってきています。

国民年金も65歳から支払われるようにはなっていますが、ゆくゆくは70歳、75歳となり、
それに向けて蓄えなくては?と考える方も増えてくるように思います。

それはお財布のひもも緩くはなりませんよね。。

そこで、販売する能力が問われるわけです。

モノづくりの時代から、溢れたモノをより販売する時代。

そして…

ここが重要なのですが…

ものが溢れている時代だからこそ、

『価値を大切にする時代』にもなると予測できます。

何かを買うことによって、自分へのメリット、家族へのメリット(感動)
を買えるものが売れます。

それは機械が売るのではなく、人間しか売ることが出来ないものです。

僕が生まれる前から大切な所でもあるとは思いますが
よりそこを大切にすることとプランディングによって、

売上を上げるヒントがあると僕は思います。

それでは

今日はこの辺で…。

fryota

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