~3億円アパレル時代編~

アパレル店長&社員が切り抜ける!会社の渡り方、理想店長のなり方!5

2015/01/15

どもfryotaです。

さてさてさきほどは、アルバイトと店長のマインドの差でした。

今回は、続きです。

店長の思考について考えたいと思います。

心の溝を埋められれば信頼してもらえる店長になれると感じます。

人は十人十色で、考え方が一人一人違います。

店長としてアルバイトは、『一、スタッフ』、と考えるのが普通ですが、

大事なところで、『一、人間なんだ』と考えられると良いです。

人はモノではなく、人

失敗する店長は、スタッフを『売上をつくるモノ』にしてしまいます。

そして指示しかしない。考えることをさせない。

作業のみになり、やらされ仕事になり、仕事効率が悪くなる。

50%の力しか出せなくなり、結果が出なくなる。

その悪循環に至ってしまいます。

みんなが主役です。というのはアルバイトもお店をつくっている一人だからです。

良く思っていたのが、『僕一人でこの店は成り立たないな…』と…。

一人で出来ることなんてちっぽけなことしかありませんが、
仲間で行動すると、大きな力になり、大きな成果をあげられます。

それを理解している店長は、売上には困りません。
なぜなら、みんなが一つの目標に向かって進んでいるからです。

そして、アルバイトの気持ちを尊重し、一人ひとりの役割がしっかりとあり、
意思ある行動が出来ているからです。

個々で見た能力は弱くてもそういうチームは強くなります。

体験談ではありますが、そんなチームをつくるのは、

今の自分の行動、発言です。その積み重ねが一年後の結果になります。

今を大事に生きることが、未来の環境を作り出すんだと感じます。

お役に立てれば幸いです。

それではまた。

fryota

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