~あなたの脳みそを活性化編~

必要なモノを必要なだけ?その思考が招く、悲惨な結末!?

  最近は、都知事の件が収束を迎えようとしています。

 

どう考えても腑に落ちない会見になりましたね。

 

質問をしても、切り口を変えているだけで 内容は何も変わらない会見。

 

大事な所を話さずに話すということの繰り返し。

 

聞いている側は、あたかも答えが返って来ている感はあるけど、問題の論点をすり替えているなと感じました。

 

ただ!! 法律的には罰する物がないので どうしたものか…という感じです。

 

人それぞれだとは思いますが、 悪い所は直ぐに認め、直ぐに改善していく、 僕はそんな清らかさは必要だと感じました。

 

何か起こって直ぐに対処(謝罪や対策)をする方が事が大きくならないと実感しました。

 

結局の所、そこが出来ないと マスコミなどがドンドンと事を大きくしていきます。

 

そうなる前に謝る、そこはかなり大事なところかなって思いました。

 

普段の人間関係でも一緒ですね。

 

前置きは長くなりましたが、 今日のテーマは、 「必要なものを必要なだけ。」です。

 

-----------------------------

 

個人でも法人でも販売業に携わっている方は 沢山いると思います。

 

エンドユーザーに届ける仕事。

 

業者間の取引。

 

卸業者。

 

各役割があるとは思いますが 今日は買う側の心理について考えていこうと思います。

 

まずは買うっていう行動に出るとき あなたはどんな心境になりますか?

 

基本は、自分の頭で考えて今まで培ってきた知識と経験を 生かして判断し、購入するという所まで行くと思います。

 

必要なものを必要なだけ」 選んで買っているのです。

 

自分が必要がないものって 無理してまで買わないと思います。

 

この心理状態を本当にわかっていると 販売していく上でかなり楽になります。

 

もし販売員として見直すなら お客さんが欲しているもの(顧客ニーズ)を まずは会話の中で感じ、聴ける所はヒアリングしたりして 必要なものを届けていくという事が大切になります。

 

ここまでは極々普通の販売員です。

 

もし自分の顧客を作っていく事を大前提に 接客をしていくなら感動というフェーズにまで 持っていかなければなりません。

 

じゃあ感動って何なのかって言ったら 自分が想像していたものを超えた時だと思います。

 

って事は「必要なものを必要なだけ」って 思考ですと伝えるメッセージは弱いんです。

 

自分は音楽が好きで、良くあるのが 自分の常識を覆すような音楽を聴いた時です。

 

新しく聴く曲は、真新しい部分もありますが、 大体、「あっこの曲聴いたことあるな」って 事が多いです。

 

そして自分の常識を覆す時は、 抜群の歌唱力だったり、 メロディラインが素敵だったり、 歌詞がすごく良かったり、 バンドのグルーブ感がよかったりと 様々な要因がありますが 抽象度を上げると、 自分の視点(培ってきた物)とは 別に存在しているんだなって思います。

 

という事は 「必要なものを必要なだけ」 とは別の所に感動はあるので、 販売員は、感動して頂ける商品とお客様を 出会わす仕事をしていくべきで 決して立っているだけではダメなのです。

 

会社の方針だったりとかで、 レジだけやっているなんてことも あると思います。 また今回話した事は、本質な部分だったりするので レジだけをやっていても、あなたがレジをしない事にはお客様には商品を手に取るとこが出来ません。

 

話を戻しますが、「必要なものを必要なだけ」 という思考はいつでも持ち合わせていなくてはなりません。

 

それとプラスに感動を与えるには、 あなたが提案した商品が、顧客のスタンダードに なっていくという事を前提に 商品提案を積極的にしていかなければなりません。

 

必要なものを必要なだけ与える事は 当たり前だけど、もし自分が自信を持って オススメ出来る商品があって、 顧客の求めてる事が少しでも含まれて いれば、ゲキ押しして提案するのも 1つの方法だと思います。

 

ということで長くなりましたが あなたも是非とも試して頂きたいと思います。  

 

ということで今日はこの辺で、  

夏で暑いですから、熱中症には  

お気をつけ下さいね。

-~あなたの脳みそを活性化編~